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    <title>公務員の不祥事</title>
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      <title>県議会事務局、政調費開示めぐり請求者名漏らす／山梨</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001106692.html</link>
      <description>　山梨県議の政務調査費に関する公文書を情報公開するよう新聞社が請求したところ、議会事務局が請求内容と請求者名を当該県議に漏らしていたことが明らかになった。　公文書の管理を担当する県私学文書課は「請求者名は県条例の個人情報に該当する。漏洩は問題」との見解を示し、議会事務局も「まずいことをしたと思う」と落ち度を認めている。　公文書を請求したのは毎日新聞で、請求したのは県監査委員が２月１９日付で出した県議３人の政務調査費に関する調査報告書の一部が、３月８日に開示された。　その際、議会事務局の担当者は「３人とも『新聞に名前が出るのか』と気にしている。記事を書く際は考慮していただけないか」と話したうえ、請求者が毎日新聞の記者であることや請求内容を開示前に３人へ伝えていたことを明かした。　ＮＰＯ「情報公開クリアリングハウス」（東京都）の三木由希子理事は「『県議の情報を請求すると県議に筒抜け』ということで、論外。請求者名が漏れれば請求者への圧力になり、制度の根幹を揺るがす」と指摘している。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 22:43:41 +0900</pubDate>
      <category>├山梨県</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>北教組献金で、小林千議員に任意聴取を要請／北海道</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001106673.html</link>
      <description>　民主党の小林千代美衆院議員（北海道５区）の陣営が北海道教職員組合（北教組）から総額１６００万円の違法な献金を受けたとされる政治資金規正法違反事件で、札幌地検が小林議員に任意の聴取を要請したことが、８日に明らかになった。　小林議員は聴取に応じるとみられ、札幌地検は、小林議員が北教組からの献金の受領を認識していたのかなどについて説明を求めるとみられる。　捜査関係者によると、小林陣営の会計責任者、木村美智留容疑者（４６）は２００８年１２月〜２００９年７月の４回、当時の北教組委員長や委員長代理の長田秀樹容疑者（５０）から北教組本部の委員長室や小林陣営の選対事務所で計１６００万円を受け取ったとされる。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 22:31:25 +0900</pubDate>
      <category>国会議員／関係者</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>禁忌薬処方で死亡の訴え、解決金２９９万円／兵庫</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001105541.html</link>
      <description>　兵庫県立加古川医療センター（旧県立加古川病院）で、皮膚病の治療を受けた女性（当時７４歳）が肝不全で死亡したのは、肝障害がある場合に使ってはいけない薬を５年余り処方されたためだとして女性の長女が病院を相手に申し立てた調停が先月、神戸簡裁で成立したことが明らかになった。　病院側は投薬との因果関係は明らかにしていないが、死亡に対し「遺憾の意」を表明して、禁忌や副作用に配慮した処方をすると異例の約束をし、別に解決金２９９万円を支払ったという。　女性は、皮膚表面が乾燥して硬くなったりする角化症で、治療薬「チガソン」（一般名エトレチナート）を処方されたが、ビタミンＡに似た作用を持つ成分が肝臓にたまるおそれがあり、製造販売元の中外製薬は、肝機能障害のある患者には「禁忌」と、添付文書に記載している。　長女側によると母親は過去に肝機能障害で別の病院に入院しており、加古川医療センターでの投薬前にも血液検査で肝機能障害が疑われる結果が出ていたという。　服薬後の２０００年には、かかりつけの診療所で肝硬変と診断され、２００５年に亡くなった。　長女側代理人の岸本達司弁護士は「病院が薬剤の投与のあり方まで調停で約束するのは異例。投薬方法の問題性を事実上、認めたと評価できる」としている。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 07:40:55 +0900</pubDate>
      <category>├兵庫県</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>県警、アルコール依存症対策を発表／福岡</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001105537.html</link>
      <description>　福岡県警が８日、全職員を対象にアルコール依存症の予防から立ち直りまでを支援する総合対策を明らかにした。　同県警の警察官による飲酒運転事故が昨年相次いだため、警察が飲酒問題に絞って組織内の対策を行うのは全国で初めてという。　対策では、依存症が疑われる職員の早期把握のため、出勤時に酒のにおいがしていないかなどを上司が日常的に確認し、定期異動時の上司との面談の際、「ストレス発散方法として酒を飲む」「家族に隠れて飲酒したことがある」など２０項目のアンケート調査を実施して、依存症の疑いがある場合は、専門の医療機関を受診させ、節酒や断酒によって改善を指導し、依存症と診断されれば入院治療させるとしている。　さらに、節酒に関するセミナーを開くほか、「おいしく、楽しく、健康的」に飲酒する習慣を身に着けさせる教育も取り入れるという。　同県警では昨年６月と８月に警部補と巡査部長計２人が飲酒運転で事故を起こし逮捕され、いずれも多量飲酒の傾向があったことが判明している。　今月下旬には依存症の職員への支援を専門とする係（５人）を設置する予定で、現在、依存症の職員は３人、疑われる職員は６人いるという。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 07:37:24 +0900</pubDate>
      <category>│├福岡県警</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>阿久根市長「お前たちとは話をしない」委員会退席／鹿児島</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001105532.html</link>
      <description>　開会中の市議会本会議への出席を拒否した鹿児島県阿久根市の竹原信一市長（５１）が８日、市議会産業厚生委員会（８人）で、議員に対して説明を拒んだうえ、議員らと言い争いになり「お前たちとは話をしない」と声を荒らげて退席したことが明らかになった。　竹原市長は新年度から、競争原理を前面に出した教育法を小学校１校の学童保育に取り入れることに意欲を見せており、委員会側は担当の生きがい対策課長に、教育法についての詳しい説明を求めていたが、市議会は４、５日の本会議流会に続き、委員会審査も空転する事態となり混乱が続いている。　複数の議員によると、この日、担当課長は「市長の指示で何も答えられない」と答弁し、委員会側は竹原市長に出席を求めたが、市長は質問に答えず「議会は今も私を不信任している」「市民は議会を議論する場だと思っているが、実際は議論していない」と主張し、議員らが「ちゃんと議論している」などと反論し、約１０分間言い争いになった末、市長は委員会室を後にしたという。　木下孝行委員長は「説明責任を果たさない市長の態度は、市民の代表である議会はいらないと言ってるようなもの」と批判し、委員会の今後の対応は未定という。　市議会は１０日に本会議を再開予定だが、市長派の松元薫久議員は「このままでは市長が出席しても、審議が進むか不安」と話した。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 07:35:02 +0900</pubDate>
      <category>├鹿児島県</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>管理体制を問題視「作品にかび」美術館館長を更迭／新潟</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001105530.html</link>
      <description>　新潟市美術館で展示作品にかびが発生したり、企画展示室でクモや昆虫が確認されたりするトラブルが相次いだ問題で、篠田昭市長が８日、北川フラム館長を更迭することを明らかにした。　篠田市長は、同美術館で４月２４日から開かれる企画展「奈良の古寺と仏像」を前に、「仏像展を確実に成功させるため、非常勤の北川館長は３月３１日の任期満了をもって職を解き、新年度から常勤館長を置くことにした」として、同館のこれまでの管理体制を問題視したことを示唆した。　北川氏はアートディレクターとして国内外の美術展、芸術祭のプロデュースを数多く手がけ、同市でも２００７年４月から館長を務めており、２００９年７〜１２月に開かれた「水と土の芸術祭」のディレクターを務めた。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 07:31:54 +0900</pubDate>
      <category>├新潟県</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>県職員の懲戒免職取り消し確定／三重</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001105526.html</link>
      <description>　２００７年に酒気帯び運転を理由に懲戒免職処分とされた三重県立志摩病院（志摩市）の元運営調整部次長兼医事課長の男性（５２）が、県を相手に処分取り消しを求めた訴訟の上告審で、最高裁第２小法廷（千葉勝美裁判長）が５日付で県の上告を棄却する決定を出し、処分を取り消した１、２審判決が確定したことが明らかになった。　１、２審判決によると、男性は２００７年７月６日午後７時ごろから翌７日午前１時ごろまで旅行先の横浜市で友人と飲酒して就寝し、午前１０時１５分ごろから乗用車を運転した際に警察の飲酒検知で呼気１リットルあたり０．２ミリグラムのアルコールが検出されて、道路交通法違反（酒気帯び運転など）で略式起訴された。　２００６年に福岡市職員の飲酒運転で幼児３人が死亡した事故をきっかけに、県は同年１０月、酒気帯び運転した職員は原則免職とするよう懲戒処分を強化していたが、１、２審判決は、飲酒終了から運転まで８時間以上あったことなどを理由に「懲戒免職は過酷で重すぎる」と判断した。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 07:28:06 +0900</pubDate>
      <category>├三重県</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>入試「生物」数値にミス、誤表記発覚後も気付かず／広島</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001105514.html</link>
      <description>　広島大学が８日、先月25日に行われた入試前期日程の「生物」で問題文の数値に誤りがあったが、解答には影響しないとして、採点は変更しないことを明らかにした。　外部などから今月５日に指摘を受け、判明したという。　広島大では１日、今回と同じ問題文で誤った表記があり、選択した受験者全員（医学部など計594人）について該当部分を正解にすると発表したばかりだった。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 07:14:11 +0900</pubDate>
      <category>│├広島県（教）</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>病院前で救急車が自転車と衝突、女性が怪我／埼玉</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001105048.html</link>
      <description>　７日午後７時５５分頃、埼玉県草加市草加の市立病院前の県道で、交通事故の負傷者２人を同病院に搬送しようとしていた救急車が、近くの女性会社員（２２）の自転車にぶつかり、女性が右足に軽傷を負ったことが明らかになった。　救急車の乗員３人と搬送中の負傷者にこの事故による怪我はなく、そのまま病院に収容されたという。　草加署の発表によると、救急車は赤色灯をつけサイレンを鳴らして病院に入ろうと左折した際、歩道を走っていた自転車をはねたとしている。</description>
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 23:42:23 +0900</pubDate>
      <category>├消防庁</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
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      <title>金品受領問題の警官２人辞表「不適切」認める／奈良</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001104946.html</link>
      <description>　奈良県警の男性警部補（４８）と男性巡査部長（５６）が暴力団関係者から金品を受け取っていた疑いが持たれている問題で、２人が不適切な関係を一部認め、辞表を提出していることが８日、捜査関係者への取材で明らかになった。　一方、捜査情報を漏らしたことは否定していることも、捜査関係者への取材で判明した。　捜査関係者によると、警部補は約３年前、巡査部長は約５年前に暴力団犯罪などの捜査を担当する県警組織犯罪対策２課に所属しており、現金や腕時計を受け取った疑いがあり、現在はいずれも橿原署地域課に所属している。　県警は昨年、大阪府警から、奈良県警の警官と暴力団関係者との間に不適切な関係があるなどの情報提供を受け、調査していた。　県警は、辞表を受理しておらず、金品の受領に加え、捜査情報を漏らしていた可能性もあるとみて事実関係の確認を進めている。</description>
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 22:16:52 +0900</pubDate>
      <category>│├奈良県警</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>空自談合で委員会初会合、再発防止を検討</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001103978.html</link>
      <description>　航空自衛隊発注の事務用品入札をめぐる官製談合を受けて防衛省が設置した「調査・検討委員会」の初会合が８日、東京・市谷の同省で開かれ、監察部門を中心とする省独自の調査チームの設置を決めて、実態把握に努め、７月までに再発防止策を公表することを明らかにした。　委員長の楠田大蔵政務官は会合の冒頭で「再発防止策を議論し、国民の信頼回復に努めたい」と強調し、調査チームは陸海の自衛隊でも同様の談合がないか調べるという。　しかし、委員会のメンバーは中江公人事務次官や陸海空の各幕僚長ら防衛省内部が中心で、民間の有識者は、防衛省が設置する審議会で会長を務める弁護士２人だけだった。　この問題では、発注する空自第１補給処（千葉県）側がＯＢ天下り先のメーカーに受注を割り振るなど談合に関与したとして、公正取引委員会が官製談合防止法を適用、防衛省に改善措置を求める方針を固めている。</description>
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 08:10:19 +0900</pubDate>
      <category>├航空自慰隊</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>廃棄物処理法違反容疑、前大村市議で「ウイック」社長ら２人逮捕／長崎</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001103966.html</link>
      <description>　許可された埋め立て処分場以外の場所に産業廃棄物を不法投棄したとして、大村署と長崎県警生活環境課が８日、廃棄物処理法違反の容疑で、元市議で産業廃棄物処理業「ウイック」の代表取締役、和崎正衞（７０）＝大村市松並２丁目＝と、元同社総務部長で無職、池俊一（６２）＝福岡市南区弥永２丁目＝両容疑者を逮捕したことが明らかになった。　逮捕容疑は共謀の上、２００５年１２月ごろから２００６年４月ごろにかけ、大村市東大村１丁目の埋め立て処分場に隣接した県の許可を受けていない場所に、廃プラスチックなどの産業廃棄物約１万５８００立方メートルを埋め立て処分したもので、池容疑者は容疑を認め、和崎容疑者は「会社の敷地内で不法投棄には納得できない」と否認しているという。編注：和崎正衞容疑者の崎は、大が立の下の横棒なし </description>
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 08:00:06 +0900</pubDate>
      <category>├長崎県</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>敬老パス不正など、市交通局職員２人を懲戒免職／大阪</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001103953.html</link>
      <description>　大阪市が８日、父親の敬老優待乗車証（敬老パス）を不正使用した市営地下鉄の男性運転士（５０）と、回数カード払い戻しなどの際に次回乗車時の切符代わりに渡す「特殊乗車票」を不正発行した市営地下鉄岸里駅の男性助役補（４０）の２人を懲戒免職にし、上司ら９人も減給や文書訓告などの処分としたことを明らかにした。　市によると、運転士は２００９年２〜１２月に計１４回、７０歳以上の市民に無料で交付される敬老パスで地下鉄に乗ったという。　助役補は２００９年１０〜１１月、払い戻しの事実がないのに特殊乗車票７枚を無断で発行し、行きつけのスナック従業員の女性に渡したという。</description>
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 07:53:13 +0900</pubDate>
      <category>├大阪府</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>パトカーが緊急走行中、自転車の女子高生はねる／大阪</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001103944.html</link>
      <description>　信号無視のバイクを追跡していたパトカーが、自転車で道路を横断中の大阪府立高校２年の女子生徒（１７）をはね、頭に怪我を負わせたことを、大阪府警が８日に明らかにした。　おまけに、バイクには逃走されたという。　岸和田署によると、７日午後１１時半ごろ、大阪府岸和田市作才町の国道２６号交差点で、信号無視のバイクを約１５０メートル追跡していた同署のパトカーが、青信号で国道を横断していた女子生徒の自転車に衝突し、自転車は転倒して、女子生徒は頭に軽傷を負った。　同署は「サイレンを鳴らし、徐行して交差点に入ったが、自転車に当たってしまった。追跡に問題はなかった」と言い張っている。</description>
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 07:48:24 +0900</pubDate>
      <category>│├大阪府警</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>辞職→再選、任期たったの１９日、すぐに選挙／和歌山</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001103940.html</link>
      <description>　和歌山県白浜町長選が７日投開票され、任期満了直前に辞職して立候補した前町長の立谷（たちたに）誠一氏（６０）が、新顔で元高校教諭の水本雄三氏（５６）を破って再選を果たしたが、公職選挙法の規定で新たな任期は１期目と同じ２５日までの１９日間しかなく、近く再び町長選が告示されることが明らかになった。　辞職のきっかけは、ごみ焼却場をめぐる地元区長らとの「言った」「言わない」の子供の争いで、町民からは「そんな理由で同じ月に２度も選挙をするのは税金の無駄遣いだ」との声も上がっている。　得票は立谷氏が７７４１票、水本氏が６４０５票で、当日有権者数は１万９７３４人、投票率は７５．０９％（前回７９．５１％）だった。　立谷氏は「支持者に心配をかけたことをお詫びしたい。審判を受けたので負託に応えたい」と話し、両氏とも次の町長選に立候補することを表明している。　関係者によると、町と地元地区の協定で今月末に使用期限を迎えるごみ焼却場について、立谷氏は旧白浜町長時代の２００５年、地区役員に「期限延長はしない」と受け取れる発言をしたが、期限が近づくと「延長を否定したことはない」と主張し、「延長に同意するには、まず町長のお詫びが必要」とする区長らと対立して、「町民の信を問う」として先月、辞職した。　その後、町長職務代理者の副町長が混乱を招いたことについて区長らに陳謝し、９月末までの暫定的延長が決まったが、区長の男性からは「町長としての発言に責任を持ってほしかっただけで、延長の協議は拒んでいない。辞職は独り相撲だ」との批判が出ている。</description>
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 07:44:13 +0900</pubDate>
      <category>├和歌山県</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>原発関連の７人、県歴代幹部が東北電に天下り／宮城</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001103929.html</link>
      <description>　宮城県の原子力安全を所管する部署の元幹部ら７人が１９８９年以降、退職後に相次いで東北電力に再就職していたことが８日、明らかになった。　県は「再就職の内部基準に沿っており、適切だった」と居直っているが、内部規定そのものに問題が指摘されている。　県によると、７人は県の原子力安全対策室長や環境生活部次長などを歴任し、退職後にいったん県の外郭団体を経るなどした後、東北電力の火力原子力本部などで、ほぼ切れ目なく調査役として在籍していたもので、共産党の県議が８日、予算特別委員会で指摘したことをきっかけに発覚した。　県は東北電力女川原発のプルサーマル計画を容認したばかりで、村井嘉浩知事は「元職員がいるからプルサーマルを認めたということはない」と言い張っている。　県の内部基準によると、課長級以上の職員は退職前の５年間に在籍した部署と密接な関係のある営利企業に、退職後２年以内に再就職することを禁止しているが、総務部長の承認を得れば再就職できるもので、７人のうち３人が基準ができた２００３年以降に再就職していた。</description>
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 07:32:00 +0900</pubDate>
      <category>├宮城県</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>名古屋高裁「虚偽申請を認識」元登記官の控訴棄却／岐阜</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001103904.html</link>
      <description>　岐阜市の住宅団地「コモンヒルズ北山」の不正登記事件で、公電磁的記録不正作出などの罪に問われた元岐阜地方法務局表示登記専門官の勝田功被告（６０）と、元同局登記官の木岡好己（５７）両被告の控訴審判決で、名古屋高裁が８日、両被告を懲役２年〜２年６月、執行猶予４年とした１審判決を支持し、両被告側の控訴を棄却したことが明らかになった。　両被告は「虚偽申請との認識はなかった」と無罪を主張したが、下山保男裁判長は不動産会社社長（６０）が虚偽申請を繰り返し同法務局内で問題化していた経緯などから「虚偽申請を十分認識し、共謀したと認められる」と退けた。　この事件では起訴された同社長ら７人全員が１審で執行猶予付きの有罪判決を受け、うち４人は１審判決が確定しており、両被告ら同法務局の登記官だった４人が控訴した。</description>
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 07:07:06 +0900</pubDate>
      <category>法務省／法律関係者</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>教員自殺は「公務災害」学校側の支援不足認める／東京</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001103899.html</link>
      <description>　２００６年６月に新任２カ月で自殺した東京都新宿区立小学校の女性教員（２３）＝当時＝について、地方公務員災害補償基金の東京都支部審査会が公務災害と認めていたことが８日、明らかになった。　学校側の支援を「不十分だった」と指摘し、強度の精神的ストレスが重なったと判断している。　弁護団は「教員の自殺が公務災害と認められることは少ない。類似ケースの認定に影響を与える」と評価している。　同審査会の裁決書などによると、教員は２００６年４月に赴任し、２年生の担任となったが、学年が１クラスで、相談できる同僚もいなく、複数の保護者が出した要望の対応に追われた上、校長から「保護者の信頼を失っている」などと言われ、強度の精神的ストレスが重なり６月に自殺したという。　２００８年９月、都支部は「公務は著しく過重とまではいえない」として公務外災害と認定し、教員の両親が不服として審査請求していた。</description>
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 06:58:18 +0900</pubDate>
      <category>│├東京都（教）</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>警官２人、金品授受で事情聴取／奈良</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001103359.html</link>
      <description>　奈良県警の男性警官２人が、暴力団組員らから金品を受け取っていた疑いがあるとして、県警監察課が２人から事情聴取していたことが８日、捜査関係者への取材で明らかになった。　２人は家宅捜索の日程などの捜査情報を漏らしていた可能性があることから、同課が事実関係を調査しており、収賄や地方公務員法違反容疑にあたるかどうかや懲戒処分を検討しているという。　捜査関係者によると、２人は橿原署地域課の警部補（４８）と巡査部長（５６）で、数年前、県警本部の組織犯罪対策２課に所属していたが、現金や腕時計などを受け取っていた疑いがある。　県警は昨年、大阪府警から、奈良県警の警官と組員との間に不適切な関係があるなどの情報提供を受け、内部調査を続けていたもので、収賄罪の公訴時効は５年、地方公務員法（守秘義務）違反は３年で、監察課は不適切な行為があったとされる時期の特定を進めている。　奈良県警の組織犯罪対策２課は暴力団がかかわる犯罪の捜査などを担当しており、組織犯罪対策１課は銃器や薬物などに関する捜査を担当している。</description>
      <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 23:14:31 +0900</pubDate>
      <category>│├奈良県警</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>教諭が膝蹴り、中２あばら骨ひび、校長「打撲扱いで…」／長崎</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001103328.html</link>
      <description>　長崎県西海市の市立中学校で２月、３０代男性教諭から膝蹴りをされた２年の男子生徒が、あばら骨にひびが入る全治３週間の怪我をしていたことが８日、学校や市教育委員会への取材で明らかになった。　校長は保護者に謝罪する際「ことが大きくならないよう打撲の扱いにしてはどうか」と打診したが、保護者側が断ったといい、校長は取材に「生徒本人や受験生への影響を考えてのことで、教諭をかばうつもりはなかった。軽率な行為で反省している」と釈明している。　市教委や学校によると、２月８日の数学の授業中、生徒がシャツをズボンから出していたことを教諭が注意したが、生徒が直さなかったため、平手で顔を数回叩き、背中をひざで蹴ったもので、生徒はあばら骨にひびが入り、翌日、病院で全治３週間との診断を受けた。　市教委は「校長の行為は隠蔽に当たり、信用を失墜させる行為で遺憾だ」としている。</description>
      <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 22:48:35 +0900</pubDate>
      <category>│├長崎県（教）</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>過去２例の反省生かせず、宮崎公立大またセクハラ／宮崎</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001102218.html</link>
      <description>　宮崎市の宮崎公立大学（中別府温和学長）で、５０代後半の男性教授が１年の女子学生にセクハラをしたとして、学長が教授に対し口頭で厳重注意していたことが８日、明らかになった。　同大学では平成１６年と２０年、宮崎地裁が別の教授２人のセクハラを認定しており、反省が生かされていない。　大学などによると、教授は昨年７月、女子学生にメールアドレスを聞き「毎日顔を見せてほしい」などとメールしたり、「弁当を作ってほしい」と伝え、さらに、研究室に２人でいる時に照明を消し、手や太腿を触ったという。　学生は同１０月、大学内の相談員に被害を訴えて、学長は教授に厳重注意した。　学生はその後「防止対策が不十分だ」と、事実関係を調べる調査会設置を求めたが、大学は「学生は当初、外部に公表しないでほしいと言っていた」として、理事長判断で調査会を開かず、教授は大学側に「反省している」と述べたという。　同大学は学生９００人強のうち４分の３以上が女子という構成になっている。</description>
      <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 07:47:25 +0900</pubDate>
      <category>│├宮崎県（教）</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>普及率は低く「サピカ」専用機で改札混雑／北海道</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001102200.html</link>
      <description>　ＪＲ札幌駅に接続する札幌市営地下鉄南北線さっぽろ駅で、朝のラッシュ時、改札口は市内の地下鉄駅の中で最も込み合っているが、改札機を通過しようとして突然立ち止まり、困惑する利用客の姿と、その後ろには列ができていることが明らかになった。　昨年１月末から、「サッと取り出して、ピッと利用できる」との鳴り物入りで販売が始まったＩＣカード乗車券「ＳＡＰＩＣＡ（サピカ）」による混雑で、利用客が立ち止まったのは、サピカ専用の改札機で、磁気カード「ウィズユーカード」が使えなかったことが原因で、「専用機を使う人は少なく、それ以外の改札機に人が集中している。会社の同僚も不満を漏らしている」との声も出ている。　サピカ専用機は昨年１２月から地下鉄４３駅に導入が始まり、今月４日で１００台の設置が終了したが、サピカ購入者から「スムーズにサピカが使えない」と苦情が相次いだため、市交通局は今年度予定していた専用機５１台に加え、来年度分４９台を前倒して設置したのだ。　これにより、ウィズユーカードが使える改札機の割合は減少し、今度はウィズユーカード利用者から「今まで通っていた改札でカードが使えず面倒」といった苦情が相次ぐ事態となった。　交通局によると、２月末時点のサピカ販売数は約１４万３９００枚で、地下鉄の１日の乗降客約６０万人のうち、サピカ利用者は１７％程度にとどまっており、ウィズユーカードや切符利用者がまだ多い状況で、専用機導入を急いだ見込み違いによって混雑が引き起こされている。　サピカの利用は現在地下鉄のみで、ウィズユーカードが使えるバスや路面電車（市電）では使えず、地下鉄駅ごとのサピカ利用率をみると、バスターミナルがない東豊線学園前駅は２６％と比較的高いのに対し、ターミナルがある南北線真駒内駅は７％程度と低水準にとどまっており、サピカが伸びない原因の一つは、バスなどで使えないことにありそうだ。　しかし、バスや市電にＩＣ読み取り機を導入するのは、巨額の費用がかかるため困難で、市電はただでさえ赤字にあえいでいる。　バスは１台当たり１５０万円程度の出費に加え、システム構築費用などの設備投資が必要になるため、北海道中央バスは「時代の流れに乗って導入したいが、路線維持が手いっぱいで難しい」とのコメントを出した。</description>
      <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 07:34:11 +0900</pubDate>
      <category>├北海道</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>市スポーツ施設で二重予約ミス／大阪</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001102186.html</link>
      <description>　大阪市が６日、インターネット上で体育館など市のスポーツ施設を利用予約する「みおつくしスポーツネット」でプログラムミスがあり、８９件の二重予約が発生したことを明らかにした。　市では誤って後から受け付けた予約について、取り下げを要請するとしている。　大阪市ゆとりとみどり振興局によると、同ネットの利用法は、希望者がインターネット上で予約した後、１０日間のうちに、利用意思を確認するため改めて連絡するよう義務付けられており、連絡がない場合は自動的にキャンセルとなる。　先月２７、２８日に実施したシステム改修を前にプログラムを変更したところ、自動的にキャンセルされないまま新規に予約を受け付けてしまうなどのミスが起きたとしている。</description>
      <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 07:22:54 +0900</pubDate>
      <category>├大阪府</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>トリニータ経営難の監視責任問われ「反省している」議会で謝罪／大分</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001101664.html</link>
      <description>　広瀬勝貞知事が５日、竹中万寿夫議員（公明）の県議会代表質問で、大分トリニータの経営難に対する監視責任を問われ、「身の丈を超えた支出を許したことは反省している」と謝罪したものの、大銀ドーム（旧・九石ドーム）の使用料免除（年約８６００万円）など新たな県支援について「ルールを設けるべきだ」との指摘に対して、「民間企業ゆえ限界はあり、側面から支援する」と、反省していない答弁をしたことが明らかになった。　大分県が２億円融資を表明した２００５年９月議会の一般質問で、広瀬知事は「はしの上げ下げまで（経営を）しっかりと見ていく」と答弁し、竹中議員は「しっかり対応していれば今回もこんなことにならなかったのでは」と指摘していた。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 23:20:14 +0900</pubDate>
      <category>├大分県</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>気象庁がデータ入力ミス、気圧誤報で着陸できず／長野</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001101652.html</link>
      <description>　先月１２日、気象庁が松本空港（長野県）の気圧データを取り違えたため、着陸降下中の旅客機の高度計に誤差が生じ、着陸をやり直すトラブルが起きていたことが明らかになった。　航空機は気圧を基に高度を補正しながら飛んでおり、気圧が違うと正確な高度が把握できなくなり、当時は雪で視界も悪く、航空関係者は「事故につながりかねない危険な状態だった」と指摘している。　気象庁などによると、松本空港では同日朝、滑走路付近の気温計が氷点下２度前後で動かなくなり、凍結と判断して、同庁の松本空港分室の職員が、手持ちの気温計で代替観測していた。　これに伴い、通常は各種気象データを記した航空機向けの電文が自動作成されるが、手作業による気温や気圧の入力が必要となって、職員がコンピューターの計算ソフトで気圧を算出した際、海面気圧（標高ゼロメートルに換算した気圧）を電文に取り込むべきところ、一緒に表示された現地気圧（滑走路上の気圧）など、別の値を入力したという。　同庁は午前１０時〜１０時半すぎに電文を計３回発信。１０１４ヘクトパスカルとすべき値を、９９９、９３７、９３８ヘクトパスカルと誤ったため、大阪発で午前１０時半に松本着予定のプロペラ旅客機ボンバルディアＤＨＣ８は、空港まで数キロの地点で、発信されたデータを基に計器上の高度３００メートルまで降りて着陸体勢に入ったが、実際は４２０メートルまでしか降りておらず、そのまま滑走路に入ると急角度での着陸となるため、目視で危険を察知した機長の判断で着陸を中止して、ことなきを得た。　同機は、上空を旋回しながら無線でデータを照会し、管制塔を通じて、指摘を受けた気象庁が発信した訂正報を確認後、正常に着陸した。　この影響で、到着が４１分遅れたが、乗客乗員２７人に怪我などはなかった。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 23:06:03 +0900</pubDate>
      <category>├気象庁</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>山岡・民主国対委員長、春闘集会で懲罰動議を批判／栃木</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001101581.html</link>
      <description>　栃木県議会の一般質問での保母欽一郎議員（民主党・無所属クラブ）の発言をめぐり、自民党議員会らが懲罰動議を提出した問題で、民主党の山岡賢次国対委員長が６日、宇都宮市内で開かれた「春闘・参議院議員選挙勝利総決起集会」で、「言論の封殺。栃木県（議会）の問題だけではなく、日本全国の問題」と非難した。　保母議員は福田富一知事に対する一般質問で、「議会内与党と談合する」と発言し、自民党議員会など４会派からは議会の品位を著しく損なったとして懲罰動機が提出され、受理されている。　来賓として出席した山岡氏は、参加者約２０００人（主催者発表）を前に挨拶し、この中で、県議会の青木克明議長と青木務副議長が山岡氏の事務所に抗議したことについて「議会制民主制度の破壊。国会においても真剣に論議をしていかないといけない」と述べた。　集会には、今夏の参院選で民主党の１次公認候補者になっている簗瀬進参院議員が出席し、決意表明を行った。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 21:54:03 +0900</pubDate>
      <category>├栃木県</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>警察車がバイクと衝突、２人重軽傷／東京</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001100348.html</link>
      <description>　八王子署警備課の男性警部補（５８）が勤務で警察車両を運転中、２人乗りのバイクに衝突する交通事故を起こしていたことが６日、明らかになった。　バイクを運転していた男性は頭の骨を折る重傷、同乗の女性も全身打撲の怪我を負ったが、命に別条はないという。　同署によると、事故は１日午後４時４０分ごろ、八王子市尾崎町の市道交差点で発生したもので、警部補のワンボックス車が右折しようした際、対向車線を直進してきたバイクに衝突したもので、残念ながら警部補に怪我はなかった。　同署の小島義雄署長は「負傷された方々が一日も早く回復されることを切に願っております」とのコメントを出しただけで、警部補の処分については触れなかった。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 07:22:28 +0900</pubDate>
      <category>│├警視庁</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>岩出市の贈収賄で、市土木課を捜索、設計資料など押収／和歌山</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001100342.html</link>
      <description>　岩出市発注の公共工事を巡る贈収賄事件で、和歌山県警捜査２課などが６日、入札情報を漏らすなどした見返りに業者から現金２０万円を受け取ったとして、収賄容疑で逮捕した元同市事業部長の富永幸一容疑者（６０）＝２００９年３月退職＝が所属していた同市土木課を家宅捜索し、設計資料などを押収したことが明らかになった。　また捜査２課はこの日、富永容疑者と贈賄容疑で逮捕した建設会社社長の藤原博之容疑者（６４）を和歌山地検に送検したことも明らかにした。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 07:10:37 +0900</pubDate>
      <category>├和歌山県</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>落札業者に金額漏らした玉東町課長補佐を容疑で逮捕／熊本</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001099970.html</link>
      <description>　熊本県警が５日、建設業者に設計金額を教えたとして町建設課課長補佐、松田幸二容疑者（４４）＝玉東町木葉＝を競売入札妨害容疑で逮捕し、「間違いありません」と容疑を認めていることを明らかにした。　県警は６日午前、町役場を家宅捜索して工事関係書類１００点を押収したという。　逮捕容疑は、２００８年１０月上旬ごろ、町発注の「二俣橋・ふれあいの丘線道路改良工事」入札で、指名業者の信総建設（玉東町）に落札させるために、同社社員の田中敏容疑者（４５）＝玉名市大倉＝に設計金額を教えて入札の公正を妨害したとしている。　松田容疑者は、入札の数日前、町役場で田中容疑者に口頭で設計金額を教えていたもので、松田容疑者は２００３年から課長補佐として入札業務を担当していた。　工事を１４５０万円で落札した信総建設は、実質的経営者の篠塚義之容疑者（５０）ら３人が、他の参加業者に自社の入札金額を上回る金額で入札させたとして同容疑で逮捕されている。　前田移津行町長は家宅捜索を受けて、役場で記者会見し「町民に心配をかけていることをお詫びする」と陳謝した。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 01:15:28 +0900</pubDate>
      <category>├熊本県</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>政調費不正会計で田嶋議員が辞表提出、日野議員も辞意漏らす／宮崎</title>
      <link>http://cat.cscblog.jp/content/0001099832.html</link>
      <description>　宮崎市議会の田嶋浩二議員が５日、政調費不正会計処理問題の責任を取って戸高裕之議長に辞表を提出し、８日の市議会本会議で許可が得られれば辞職が成立することが明らかになった。　この問題は日野輝生議員が２００７年に政調費約３８万円を使って、夫婦で私的な北海道旅行に行ったとされるもので、当時、日野氏と同じ会派に所属していた田嶋氏が「同行した」と名前を貸し、旅費を政調費で処理していた。　同会派の報告書では、日野氏と田嶋氏が２００７年７月に北海道の旭川市と稚内市を視察したとしているが、会派の会計責任者だった田嶋氏が作成した報告書は虚偽で、田嶋氏は実際には旅行には行っていなかったことが判明している。　田嶋氏は「市民の皆さんに疑念を生じさせて申し訳ない」と説明しており、一方、日野氏も周囲に辞意を漏らしているという。</description>
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 22:55:11 +0900</pubDate>
      <category>├宮崎県</category>
      <author> &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
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