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2010/02/23 14:29
18日午後11時45分ごろ、竜ケ崎市泉町の県道で、パトカーに追われて逃走中の2人乗り軽乗用車が対向車線にはみ出し、対向してきた軽乗用車と正面衝突して、横転したことが明らかになった。
逃走車に乗っていた男性店員(22)が頭蓋骨骨折の重傷を負い、同乗のつくば市六斗、女性店員(25)も肋骨を折り、対向車の2人も、胸などを打つなど軽傷を負った。
逃走車は衝突事故の30分前、約5キロ離れた同市大徳町の交差点を、一時停止をせずに進入し、警ら中のパトカー左側に衝突する物損事故を起こして、そのまま猛スピードで逃走したため、パトカーが追跡したが見失い、捜査中だったという。
竜ケ崎署は、逃走車の運転者の特定を急ぐ一方、自動車運転過失傷害などの容疑で調べているが、同署はパトカーの追跡に問題はなかったと開き尚手いる。
(編注:逃げられなければ、防げた事故だぞ?)
逃走車に乗っていた男性店員(22)が頭蓋骨骨折の重傷を負い、同乗のつくば市六斗、女性店員(25)も肋骨を折り、対向車の2人も、胸などを打つなど軽傷を負った。
逃走車は衝突事故の30分前、約5キロ離れた同市大徳町の交差点を、一時停止をせずに進入し、警ら中のパトカー左側に衝突する物損事故を起こして、そのまま猛スピードで逃走したため、パトカーが追跡したが見失い、捜査中だったという。
竜ケ崎署は、逃走車の運転者の特定を急ぐ一方、自動車運転過失傷害などの容疑で調べているが、同署はパトカーの追跡に問題はなかったと開き尚手いる。
(編注:逃げられなければ、防げた事故だぞ?)
2010/02/01 15:18
茨城県警の男性警部が運転する車が1月30日夜に、水戸市の交差点で自転車をはねて、乗っていた男性(72)に重傷を負わせたことが明らかになった。
車を運転していたのは、茨城県警薬物銃器対策課の男性警部(59)で、警察は、自動車運転過失傷害の容疑で、男性警部から事情を聴くなどして、事故原因を調べている。
車を運転していたのは、茨城県警薬物銃器対策課の男性警部(59)で、警察は、自動車運転過失傷害の容疑で、男性警部から事情を聴くなどして、事故原因を調べている。
2010/01/18 23:01
1995年1月に茨城県牛久市で飲食店兼ホテル経営、松田さん(当時68歳)が両腕を縛られた状態で見つかり死亡した事件で、水戸地検が15日、時効(15年)が成立する約1カ月前に強盗致死容疑で逮捕した千葉県の70代の男3人を容疑不十分で不起訴処分にしたことを明らかにした。
山下輝年次席検事は「証拠や被疑者の供述内容を総合的に判断し、公判維持が難しい」と述べ、事件は18日午前0時に時効が成立することになる。
山下輝年次席検事は「証拠や被疑者の供述内容を総合的に判断し、公判維持が難しい」と述べ、事件は18日午前0時に時効が成立することになる。
2010/01/11 18:32
10日午後9時35分ごろ、茨城県取手市桑原の茨城県警取手署の留置施設内で、「ドスン」と物が倒れるような音がして、署員が確認したところ、室内で1人で勾留されていた同市の男性被告(37)が室内のトイレ付近で横向きに倒れており、病院に運ばれたが、死亡が確認されたことが明らかになった。
同署によると、男性は署員が確認したときにはすでに呼吸がなく、署員が人工呼吸などの蘇生措置をするとともに119番通報し、救急隊員が駆けつけたときは心肺停止状態になっており、死亡推定時刻は同日午後10時ごろで、目立った外傷はなく、同署では司法解剖して死因を調べるとしている。
同署によると、男性は平成21年12月に器物損壊事件で逮捕、起訴され、同署に勾留されていたが、糖尿病の持病があっても入院させてもらえず、勾留中は薬を服用し、また、8日には風邪で38度台の熱があったが、風邪薬を服用させられ、熱を36度台まで下げただけだったという。
寺田収一郎署長は「亡くなった方のご冥福をお祈りします。看守勤務は適正だったと考えている。今後も適正な留置管理業務に努めていきたい」とのコメントを出した。
同署によると、男性は署員が確認したときにはすでに呼吸がなく、署員が人工呼吸などの蘇生措置をするとともに119番通報し、救急隊員が駆けつけたときは心肺停止状態になっており、死亡推定時刻は同日午後10時ごろで、目立った外傷はなく、同署では司法解剖して死因を調べるとしている。
同署によると、男性は平成21年12月に器物損壊事件で逮捕、起訴され、同署に勾留されていたが、糖尿病の持病があっても入院させてもらえず、勾留中は薬を服用し、また、8日には風邪で38度台の熱があったが、風邪薬を服用させられ、熱を36度台まで下げただけだったという。
寺田収一郎署長は「亡くなった方のご冥福をお祈りします。看守勤務は適正だったと考えている。今後も適正な留置管理業務に努めていきたい」とのコメントを出した。
2010/01/05 15:21
4日午後1時35分頃、茨城県かすみがうら市新治の市道で、近くの小学4年生の小倉ちゃん(10)が、土浦署西野寺駐在所勤務の桜井洋介警部補(31)のパトカーにはねられ、左足の骨を折る重傷を負ったことが明らかになった。
同署の発表などによると、桜井警部補は1人でパトロール中で、同級生宅で鬼ごっこをして遊んでいた小倉ちゃんが、庭から道路に出たところをはねたらしい。
現場は、幅3・2メートルの緩やかなカーブで、道路に沿って生け垣が延びており、見通しはよくなかったにもかかわらず、パトカーが徐行を怠っていた。
同署の発表などによると、桜井警部補は1人でパトロール中で、同級生宅で鬼ごっこをして遊んでいた小倉ちゃんが、庭から道路に出たところをはねたらしい。
現場は、幅3・2メートルの緩やかなカーブで、道路に沿って生け垣が延びており、見通しはよくなかったにもかかわらず、パトカーが徐行を怠っていた。
2009/12/27 18:47
茨城県警が25日、水戸署から柘植直人受刑者(24)=加重逃走などの罪で懲役5年=が逃走した事件などで、警察官22人を処分し、このうち懲戒処分となったのは5人で、残る17人は本部長訓戒などとしたことを明らかにした。
県警によると、柘植受刑者のセカンドバッグを証拠品として押収した際、睡眠薬を見落としていた水戸署の巡査部長(45)が戒告、取り調べの際に、バッグに入っていた睡眠薬をお茶に混入され逃走された巡査長(31)が減給100分の10(6カ月)などとなったという。
県警によると、柘植受刑者のセカンドバッグを証拠品として押収した際、睡眠薬を見落としていた水戸署の巡査部長(45)が戒告、取り調べの際に、バッグに入っていた睡眠薬をお茶に混入され逃走された巡査長(31)が減給100分の10(6カ月)などとなったという。
2009/11/12 18:00
水戸地裁土浦支部(茨城県土浦市)で10日に予定されていた窃盗事件の女性被告(59)の裁判が、被告が留置されていた牛久署のミスで延期されたことが明らかになった。
同署では6月にも手続きミスで別の女性被告の公判が延期されており、何も反省されていない。
同署によると、前回公判時に10日午後1時半開廷とする今回の公判期日が示されていたが、同署留置管理課で公判開始時間を午後3時半と誤って記録していたため、被告を公判開始までに出廷させることができなかったもので、同支部からの連絡で判明したという。
同署の桜井敏朗副署長は「ミスの原因を調査して、どこに問題があるのか確かめ対応していきたい」と話しているが、原因は署員にあるに決まっている。
裁判は今回が4回目公判で、結審する予定だったが、公判は17日に延期された。
同署では6月にも手続きミスで別の女性被告の公判が延期されており、何も反省されていない。
同署によると、前回公判時に10日午後1時半開廷とする今回の公判期日が示されていたが、同署留置管理課で公判開始時間を午後3時半と誤って記録していたため、被告を公判開始までに出廷させることができなかったもので、同支部からの連絡で判明したという。
同署の桜井敏朗副署長は「ミスの原因を調査して、どこに問題があるのか確かめ対応していきたい」と話しているが、原因は署員にあるに決まっている。
裁判は今回が4回目公判で、結審する予定だったが、公判は17日に延期された。
2009/10/25 21:09
行方署で今年2月に留置管理課の元巡査長(38)=懲戒免職時は地域課勤務、窃盗罪などで懲役2年が確定=が署内で現金を盗んだ事件で、県警監察室が21日、明らかな内規違反の行為をした当時の上司2人を懲戒処分、小野瀬一広署長ら6人を訓戒・注意処分にしたことを明らかにした。
懲戒処分を受けたのは、当時留置場管理課員の警部補(47)=減給1月(10分の1)と、当時同課長の警部(48)=戒告で、監察室によると、警部補は看守係の勤務時間割を独自に設け、1時間交代で看守を休ませており、また、警部は留置人の預かり金の保管庫に日常的に鍵をかけていなかったという。
元巡査長はこの休み時間を利用して、留置所の外にある事務室に入り、留置人からの預かり金26万円を盗んでおり、同室は、内規違反が窃盗事件を招いた原因になったとみている。
小野善弘首席監察官は「業務管理を徹底し、再発防止に努めたい」とのコメントを出した。
懲戒処分を受けたのは、当時留置場管理課員の警部補(47)=減給1月(10分の1)と、当時同課長の警部(48)=戒告で、監察室によると、警部補は看守係の勤務時間割を独自に設け、1時間交代で看守を休ませており、また、警部は留置人の預かり金の保管庫に日常的に鍵をかけていなかったという。
元巡査長はこの休み時間を利用して、留置所の外にある事務室に入り、留置人からの預かり金26万円を盗んでおり、同室は、内規違反が窃盗事件を招いた原因になったとみている。
小野善弘首席監察官は「業務管理を徹底し、再発防止に努めたい」とのコメントを出した。
2009/09/24 19:14
23日午前3時ごろ、茨城県境町の境署留置施設内で、拘置中の男性被告(75)=北海道旭川市=がぐったりしているのに署員が気付き、119番通報して、病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認されたことが明らかになった。
境署によると、被告には糖尿病の持病があり病死の可能性があるとしている。
同署は、被告が定期的に(警察お抱え)医師の診察を受けており前日も変わった様子はなかったとしているが、司法解剖して死因を調べる必要が出ている。
同署によると被告は6月に詐欺罪で逮捕、起訴され、今月2日に組織犯罪処罰法違反に訴因変更されていた。
(編注:急にぐったりはしない、前兆を無視していただけだ)
境署によると、被告には糖尿病の持病があり病死の可能性があるとしている。
同署は、被告が定期的に(警察お抱え)医師の診察を受けており前日も変わった様子はなかったとしているが、司法解剖して死因を調べる必要が出ている。
同署によると被告は6月に詐欺罪で逮捕、起訴され、今月2日に組織犯罪処罰法違反に訴因変更されていた。
(編注:急にぐったりはしない、前兆を無視していただけだ)
2009/08/29 08:50
窃盗未遂容疑で逮捕・勾留されていた茨城県警水戸署から逃走したとして、加重逃走などの罪で公判中の無職、柘植直人被告(24)に、勾留先の水戸拘置支所(水戸市)で暴れ、再び逃走されそうになっていたことが26日、明らかになった。
同支所は柘植被告を器物損壊容疑で水戸地検に送致し、地検は近く同罪などで追起訴する方針だが、この影響で、25日に予定されていた柘植被告の公判が来月に延期となった。
関係者によると、柘植被告は8月上旬ごろ、同支所の房内でお菓子の銀紙を刃物のような形に見せかけ、首にあてるような動作をしたが、不注意な看守が扉を開けたところ外に飛び出されてしまい、近くの消火器の中身をまき散らすなどして暴れられた挙句、やっと取り押さえることができた。
起訴状などによると、柘植被告は4月24日夕、水戸署取調室で、不注意な取調官のお茶に睡眠薬を入れて眠らせ、逃走して、6日後に水戸市内で再び逮捕された。
6月17日には同署の単独房内で、隠し持っていたトイレ用の洗浄液を飲まれ、救急車で病院に搬送される騒ぎも許していた。
(編注:看守は仕事をせず、遊んでいるのか?)
同支所は柘植被告を器物損壊容疑で水戸地検に送致し、地検は近く同罪などで追起訴する方針だが、この影響で、25日に予定されていた柘植被告の公判が来月に延期となった。
関係者によると、柘植被告は8月上旬ごろ、同支所の房内でお菓子の銀紙を刃物のような形に見せかけ、首にあてるような動作をしたが、不注意な看守が扉を開けたところ外に飛び出されてしまい、近くの消火器の中身をまき散らすなどして暴れられた挙句、やっと取り押さえることができた。
起訴状などによると、柘植被告は4月24日夕、水戸署取調室で、不注意な取調官のお茶に睡眠薬を入れて眠らせ、逃走して、6日後に水戸市内で再び逮捕された。
6月17日には同署の単独房内で、隠し持っていたトイレ用の洗浄液を飲まれ、救急車で病院に搬送される騒ぎも許していた。
(編注:看守は仕事をせず、遊んでいるのか?)


