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2010/02/28 18:32
窃盗容疑で大分県豊肥振興局集落・水田第2班主任、竹内実容疑者(34)が逮捕されたことを受けて25日、会見した佐藤健・県総務部長が「職員の飲酒運転や強姦事件で綱紀粛正を伝えたばかりなのに言語道断。事実関係を確認後、厳正に処分する」と陳謝した。
過去の窃盗事件を起こした県職員は、1985年が免職、1997年は戒告になっているという。
過去の窃盗事件を起こした県職員は、1985年が免職、1997年は戒告になっているという。
2010/02/20 12:19
元大分県生活環境企画課主幹(元病院局物品・施設課主幹)の後藤一朗被告(46)=懲戒免職=に強姦と同未遂などの罪で大分地裁が懲役4年6月を言い渡したことを受け、県が17日、物品・施設課長(60)を戒告の懲戒処分、県立病院長(59)を訓告処分にしたことを明らかにした。
2人とも強姦事件を起こした2007年7月当時の上司で、今も現職という。
昨年8月の強姦未遂事件では、県の接見で事実関係を認め、起訴時に生活環境企画課長を戒告、生活環境部長を訓告にしていたが、強姦事件では、再逮捕後の接見で説明を拒否したため、判決を待っての処分となった。
2人とも強姦事件を起こした2007年7月当時の上司で、今も現職という。
昨年8月の強姦未遂事件では、県の接見で事実関係を認め、起訴時に生活環境企画課長を戒告、生活環境部長を訓告にしていたが、強姦事件では、再逮捕後の接見で説明を拒否したため、判決を待っての処分となった。
2010/02/18 16:50
大分市が16日、道交法違反(酒気帯び運転など)容疑で逮捕された同市清掃業務課主任、三ケ尻和生容疑者(58)を同日付で懲戒免職処分とし、監督責任などで同市環境部長ら8人が戒告や訓告を受けたことを明らかにした。
同市人事課などによると、三ケ尻容疑者は6日午後9時50分ごろ、大分市都町の市道で呼気1リットル当たり0・55ミリグラムの酒気帯び状態で乗用車を運転して、軽乗用車との接触事故を起こし、相手が全治2週間の診断書を警察に提出したという。
6日午後2時半〜午後7時ごろ自宅で焼酎720ミリリットルを飲み、約1時間後に運転を始めていた。
蛇行運転も自覚していたといい、秦忠士・総務部長らは「極めて危険な状態だった」と説明している。
同市人事課などによると、三ケ尻容疑者は6日午後9時50分ごろ、大分市都町の市道で呼気1リットル当たり0・55ミリグラムの酒気帯び状態で乗用車を運転して、軽乗用車との接触事故を起こし、相手が全治2週間の診断書を警察に提出したという。
6日午後2時半〜午後7時ごろ自宅で焼酎720ミリリットルを飲み、約1時間後に運転を始めていた。
蛇行運転も自覚していたといい、秦忠士・総務部長らは「極めて危険な状態だった」と説明している。
2010/02/11 19:19
大学に侵入して女子学生に乱暴したとして、強姦と強姦未遂などの罪に問われている元大分県職員、後藤一朗被告(46)=大分市鴛野=の公判が9日、大分地裁(宮本孝文裁判長)であり、予定されていた判決言い渡しを延期して証拠調べを再開したことが明らかになった。
判決は17日に予定されている。
前回の結審後に、後藤被告が被害者の女性2人に対して被害弁償したため、弁護側が再開を申し立てたからで、一方、検察側は被害者の「弁償は受け取ったが許す気はない」という供述調書を追加した。
判決は17日に予定されている。
前回の結審後に、後藤被告が被害者の女性2人に対して被害弁償したため、弁護側が再開を申し立てたからで、一方、検察側は被害者の「弁償は受け取ったが許す気はない」という供述調書を追加した。
2010/02/11 18:29
宇佐市は、同市佐々礼の市営小塚平団地の住所地番に誤りがあったとして、訂正することにし、居住者に謝罪するとともに変更手続きに入ったことが明らかになった。
市建築住宅課によると同団地は、1957年に建ち、約50メートル北側に、以前「市営佐々礼団地」(現在消滅)があった所に民家が建っているが、その地番が「佐々礼1446の3」で、小塚平団地内の3軒も「佐々礼1446の3」であるため、双方に郵便や宅配便の誤配達が度々あったといい、小塚平団地の正しい地番は「佐々礼1429」だった。
小塚平団地は当初15戸あったが、現在9戸に11人が居住しており、最も古い入居者は73年から住んでいる。
住民の1人が「最近、郵便の誤配達が多い」と同課に苦情を寄せ、調べた結果、地番が違うことが判明した。
同課は「間違ったため、保険証などの住所変更手続きに必要な経費は無料にします」と平謝りしており、また、「古い話なので、はっきりしないが、当時の職員が、2団地が接近しているので、勘違いしたのではないか」と釈明し、市営団地の地番を総点検中という。
市建築住宅課によると同団地は、1957年に建ち、約50メートル北側に、以前「市営佐々礼団地」(現在消滅)があった所に民家が建っているが、その地番が「佐々礼1446の3」で、小塚平団地内の3軒も「佐々礼1446の3」であるため、双方に郵便や宅配便の誤配達が度々あったといい、小塚平団地の正しい地番は「佐々礼1429」だった。
小塚平団地は当初15戸あったが、現在9戸に11人が居住しており、最も古い入居者は73年から住んでいる。
住民の1人が「最近、郵便の誤配達が多い」と同課に苦情を寄せ、調べた結果、地番が違うことが判明した。
同課は「間違ったため、保険証などの住所変更手続きに必要な経費は無料にします」と平謝りしており、また、「古い話なので、はっきりしないが、当時の職員が、2団地が接近しているので、勘違いしたのではないか」と釈明し、市営団地の地番を総点検中という。
2010/02/09 21:23
大分市の職員が酒気帯び運転の容疑で現行犯逮捕されたことが明らかになった。
警察によると、大分市・清掃業務課中央清掃事業所の主任、三ヶ尻和生容疑者(58)が6日午後10時前、大分市都町の市道で停車中の車と接触する事故を起こし、三ヶ尻容疑者の吐いた息1リットル中0.55?のアルコールが検出されたため、警察が酒気帯び運転の容疑で現行犯逮捕したもので、事故による怪我人はいないという。
大分市は「公務員としてあるまじき行為で遺憾である。お詫び申し上げるとともに、今後本人の処分を検討する」とのコメントを出した。
警察によると、大分市・清掃業務課中央清掃事業所の主任、三ヶ尻和生容疑者(58)が6日午後10時前、大分市都町の市道で停車中の車と接触する事故を起こし、三ヶ尻容疑者の吐いた息1リットル中0.55?のアルコールが検出されたため、警察が酒気帯び運転の容疑で現行犯逮捕したもので、事故による怪我人はいないという。
大分市は「公務員としてあるまじき行為で遺憾である。お詫び申し上げるとともに、今後本人の処分を検討する」とのコメントを出した。
2010/02/08 17:32
農業に不利な条件を抱える地域での農業生産に助成金を支払う「中山間地域等直接支払交付金制度」の運用をめぐり、大分県国東市で10年間にわたって、助成対象ではない農地に対して助成金を支払うなどし、過払い額が計5100万円にのぼることが同市への取材で分かった。同県内では05年に同様の過払いが他の自治体で判明し、県が指導した際にも精査せず、見過ごされたままだった。
市が過払いしていたのは、同市安岐町(旧安岐町)の28集落(約700世帯)で、同制度は2000年度に始まり、今年度で10年目となるが、旧安岐町では、当時の担当者が現地確認などを怠り、助成条件の農業振興地域以外と、墓や倉庫などを建てた土地、さらに、途中からコメづくりをやめ、山林や畑になった場所にも助成金を支払っていたという。
2006年の合併で国東市が発足した後も、旧安岐町職員が担当していたため過払いが分からなかったが、昨年春に人事異動で他町出身の職員が配属になって問題に気づいたという。
市は今後、集落責任者らと過払い分の返還方法などを協議するとしている。
(編注:担当職員に払わせたら良いだけだろ?)
市が過払いしていたのは、同市安岐町(旧安岐町)の28集落(約700世帯)で、同制度は2000年度に始まり、今年度で10年目となるが、旧安岐町では、当時の担当者が現地確認などを怠り、助成条件の農業振興地域以外と、墓や倉庫などを建てた土地、さらに、途中からコメづくりをやめ、山林や畑になった場所にも助成金を支払っていたという。
2006年の合併で国東市が発足した後も、旧安岐町職員が担当していたため過払いが分からなかったが、昨年春に人事異動で他町出身の職員が配属になって問題に気づいたという。
市は今後、集落責任者らと過払い分の返還方法などを協議するとしている。
(編注:担当職員に払わせたら良いだけだろ?)
2010/01/31 19:36
国東市民病院の医療機器購入を巡り、業者に便宜を図ったなどとして、収賄と詐欺の罪に問われている元同病院放射線技師長、田中俊英被告(60)=別府市=の判決公判が29日に大分地裁であり、西崎健児裁判官が「積極的に賄賂を要求し、常習性が顕著で悪質」などと指摘して、懲役2年6月、執行猶予5年、追徴金294万円(求刑・懲役2年6月、追徴金294万円)を言い渡したことが明らかになった。
判決などによると、田中被告は同病院の放射線技師長だった2005年〜2007年、医療機器購入に関し、指名競争入札参加業者の選定などで便宜を図り、複数の業者から謝礼などとして現金30万円とパソコンなど計約333万円分を受け取ったとされ、また、2006年、故障していない医療機器について、虚偽の修理請求書を同病院に提出して、約91万円を騙し取ったという。
判決などによると、田中被告は同病院の放射線技師長だった2005年〜2007年、医療機器購入に関し、指名競争入札参加業者の選定などで便宜を図り、複数の業者から謝礼などとして現金30万円とパソコンなど計約333万円分を受け取ったとされ、また、2006年、故障していない医療機器について、虚偽の修理請求書を同病院に提出して、約91万円を騙し取ったという。
2010/01/29 11:54
大分市が管理している下水道のマンホールで昨年10月、自動車が通過中にふたが跳ね上がり、後輪部分が破損する事故が起きていたことが明らかになった。
ふたの老朽化が原因とみられるが、このマンホールは設置時期などの資料が無く、耐用年数など適切な管理が出来ない状態で、同様のマンホールは市内に約6500か所あるが、安全管理が進んでいないのが現状だと判明した。
市下水道施設課によると、事故は昨年10月1日、古国府の市道で起きたもので、建設業者の軽乗用車がマンホールの上を通過した際、ふたが跳ね上がり、後輪付近に巻き込まれて車が損壊し、怪我はなかったが、市は同年11月、業者側に約20万円の損害賠償を支払った。
このマンホールは大正時代から公共下水道が市内で始まった1966年頃の間に設置されたとみられるが、設置に関する資料を残しておらず、詳細は不明という。
国土交通省が定めたマンホールのふたの標準的な耐用年数は、道路上が15年、それ以外は30年となっており、ふたの老朽化を放置していたことが原因だったとみられる。
市が管理する下水道のマンホールは約5万3000か所で、うち、設置時期などが分かるのは4万6537か所(昨年3月末現在)で、残りは資料が無く詳細が分からない。
また、設置時期や管理状況が分かっているマンホールでも、少なくとも約7500か所では設置から30年以上たち、ふたの耐用年数を超えているが、放置されている。
市では「ふたががたつく」など地元からの連絡や、市職員によるパトロールで不具合が発覚した場合に交換しているが、昨年の交換枚数は約300枚だけだった。
一方、市内でマンホールに関連した事故は2004年以降で計5件発生しており、2004年6月には明野西の市道で、歩行中の女性の右足にマンホールから飛び出た鉄筋が刺さってケガを負い、治療費などで40万円を支払う事故になった。
このほか、2005年8月と2007年7月には、光吉と上宗方の市道で、豪雨によって噴き上がった下水でふたが外れ、車の車輪が転落する事故を起こしている。
ふたの老朽化が原因とみられるが、このマンホールは設置時期などの資料が無く、耐用年数など適切な管理が出来ない状態で、同様のマンホールは市内に約6500か所あるが、安全管理が進んでいないのが現状だと判明した。
市下水道施設課によると、事故は昨年10月1日、古国府の市道で起きたもので、建設業者の軽乗用車がマンホールの上を通過した際、ふたが跳ね上がり、後輪付近に巻き込まれて車が損壊し、怪我はなかったが、市は同年11月、業者側に約20万円の損害賠償を支払った。
このマンホールは大正時代から公共下水道が市内で始まった1966年頃の間に設置されたとみられるが、設置に関する資料を残しておらず、詳細は不明という。
国土交通省が定めたマンホールのふたの標準的な耐用年数は、道路上が15年、それ以外は30年となっており、ふたの老朽化を放置していたことが原因だったとみられる。
市が管理する下水道のマンホールは約5万3000か所で、うち、設置時期などが分かるのは4万6537か所(昨年3月末現在)で、残りは資料が無く詳細が分からない。
また、設置時期や管理状況が分かっているマンホールでも、少なくとも約7500か所では設置から30年以上たち、ふたの耐用年数を超えているが、放置されている。
市では「ふたががたつく」など地元からの連絡や、市職員によるパトロールで不具合が発覚した場合に交換しているが、昨年の交換枚数は約300枚だけだった。
一方、市内でマンホールに関連した事故は2004年以降で計5件発生しており、2004年6月には明野西の市道で、歩行中の女性の右足にマンホールから飛び出た鉄筋が刺さってケガを負い、治療費などで40万円を支払う事故になった。
このほか、2005年8月と2007年7月には、光吉と上宗方の市道で、豪雨によって噴き上がった下水でふたが外れ、車の車輪が転落する事故を起こしている。
2010/01/28 12:03
おおいた市民オンブズマンが22日、大分県が2006年度に実施した佐伯市上岡の門前川の河川改良工事で、下請けに工事が「丸投げ」されていたとして、監査請求を県監査委員に行ったことが明らかになった。
間に入った業者が受け取ったとされる約700万円を関係業者に対して返還請求するよう、県知事への勧告を求めるとしている。
オンブズが2次下請け業者から受けた情報提供によると、県から工事を約2300万円で受注した業者は、約2000万円で一次下請け業者に丸投げし、一時下請け業者は2次下請け業者に約1600万円で丸投げしたといい、オンブズは「建設業法(一括下請負の禁止)違反にあたる」と主張している。
県河川課は「県からの請負業者の現場代理人は工程管理をし、現場にも立ち会っていた。丸投げはなかったと考えている」としている。
間に入った業者が受け取ったとされる約700万円を関係業者に対して返還請求するよう、県知事への勧告を求めるとしている。
オンブズが2次下請け業者から受けた情報提供によると、県から工事を約2300万円で受注した業者は、約2000万円で一次下請け業者に丸投げし、一時下請け業者は2次下請け業者に約1600万円で丸投げしたといい、オンブズは「建設業法(一括下請負の禁止)違反にあたる」と主張している。
県河川課は「県からの請負業者の現場代理人は工程管理をし、現場にも立ち会っていた。丸投げはなかったと考えている」としている。


