統計をとるためのデータ置き場です。
見落とし/間違いは、教えて下さい。
コメント欄は、感想を書くためのものではありません。
CSCblogの仕様変更により、悪戯防止機能が使えなくなったため、当面はコメント機能を廃止します。
見落とし/間違いは、教えて下さい。
コメント欄は、感想を書くためのものではありません。
CSCblogの仕様変更により、悪戯防止機能が使えなくなったため、当面はコメント機能を廃止します。
Profile
Recent Entries
Recent Trackback
|
RSS / Atom
Category
Search
Counter
| ||||||
検定
Monthly
|
Staff Information
|
Ad
Login
2010/03/11 20:58
低血糖発作を起こした入院患者の看護記録を偽ったとして公電磁的記録不正作出容疑などで逮捕された京都大病院看護師の木原美穂容疑者(24)が4日、京都地検に送検されたことが明らかになった。
患者からは高濃度のインスリンが検出されており、府警は人為的に投与されたとみて殺人未遂容疑も視野に調べているという。
午前10時過ぎ、小雨がぱらつく中で、木原容疑者が川端署から姿を現し、灰色のジャージーをはき、紺色ジャンパーのフードをかぶってマスクを着け、終始うつむいたまま捜査車両に乗り込んだ。
患者からは高濃度のインスリンが検出されており、府警は人為的に投与されたとみて殺人未遂容疑も視野に調べているという。
午前10時過ぎ、小雨がぱらつく中で、木原容疑者が川端署から姿を現し、灰色のジャージーをはき、紺色ジャンパーのフードをかぶってマスクを着け、終始うつむいたまま捜査車両に乗り込んだ。
2010/03/09 07:22
8月に京都仏教会や京都市、府、経済界などが実施するイベント「京の七夕」事業の実行委員会設立総会を、京都市が議決前の2010年度予算を使って実施しようとした問題で、4日の市議会予算特別委員会で、森井保光産業観光局長が「事務手続きに問題があり、議会を無視したような形となり、申し訳ない」とあらためて謝罪したことが明らかになった。
質疑で、市議らが「予算を提案したら100%通過するという思い込みがある」「行政のプロがあえてミスを犯しており、緊張感に欠けている」と批判し、「ほかにも(予算の議決前執行が)行われていたのでは」との質問に対し、市側は「過去にも議決前に事業の実行委を設けた事例が産業観光局だけで2件あったが、予算執行は伴わなかった」と報告した。
これに対し、「事業内容も審議しており、議決前の実行委設立も議会軽視」と市の姿勢に反発して、森井局長は「(新年度前に)準備作業が必要な事業もあるが、実行委設立は誤解を招くので今後留意したい」と答えた。
質疑で、市議らが「予算を提案したら100%通過するという思い込みがある」「行政のプロがあえてミスを犯しており、緊張感に欠けている」と批判し、「ほかにも(予算の議決前執行が)行われていたのでは」との質問に対し、市側は「過去にも議決前に事業の実行委を設けた事例が産業観光局だけで2件あったが、予算執行は伴わなかった」と報告した。
これに対し、「事業内容も審議しており、議決前の実行委設立も議会軽視」と市の姿勢に反発して、森井局長は「(新年度前に)準備作業が必要な事業もあるが、実行委設立は誤解を招くので今後留意したい」と答えた。
2010/03/08 04:36
京都府立医科大付属病院(京都市上京区)で3日午前、電子カルテシステムが故障して、外来診療に遅れが生じたことが明らかになった。
システムは同日午前11時10分に復旧したが、一部の外来患者が予約をキャンセルするなどの影響が出たという。
病院によると、システムは2日午後9時ごろに故障が判明し、診療記録の入力ができない状態になった。
手書きでカルテなどを作成することになったため、午前8時半からの外来診療や会計に遅れが発生して、職員が窓口で患者に事情を説明し、一部の患者は診療を受けずに帰宅したが、入院、救急の患者への影響は出ていないという。
府立医大病院では、平日で平均1800人の外来患者を診療しており、電子カルテシステムは2008年1月に全面的に導入、これまでに大きなトラブルはなかったとしており、原因を調べている。
システムは同日午前11時10分に復旧したが、一部の外来患者が予約をキャンセルするなどの影響が出たという。
病院によると、システムは2日午後9時ごろに故障が判明し、診療記録の入力ができない状態になった。
手書きでカルテなどを作成することになったため、午前8時半からの外来診療や会計に遅れが発生して、職員が窓口で患者に事情を説明し、一部の患者は診療を受けずに帰宅したが、入院、救急の患者への影響は出ていないという。
府立医大病院では、平日で平均1800人の外来患者を診療しており、電子カルテシステムは2008年1月に全面的に導入、これまでに大きなトラブルはなかったとしており、原因を調べている。
2010/03/07 15:53
看護師の逮捕を受けて京大病院が2日、記者会見を開き、木原美穂容疑者が病院に虚偽の記載をしたと打ち明け、「同僚にからかわれたと思ってやった」という趣旨の説明をしたことを明らかにしたうえで、中村孝志病院長は「被害に遭われた患者と家族にお侘び申し上げる」と謝罪した。
京大病院によると、木原容疑者は2月22日、看護部長らに虚偽の記載をしたことを報告して、理由として、同僚から「夜勤の時に患者の急変が多いね」と言われ「からかわれたと思ってしんどくて(血糖値を正常とする虚偽記載を)やった」との趣旨の話をし、反省の言葉を述べたという。
また、インスリンの投与については、病院側の聞き取りに対し、木原容疑者は「思い当たる節はない」と答えたという。
京大病院は2月23日に調査委員会を設置し、木原容疑者が、患者の女性が低血糖状態で危険だと知りながら意図的に放置したとの結論を出した。
京大病院によると、木原容疑者は2月22日、看護部長らに虚偽の記載をしたことを報告して、理由として、同僚から「夜勤の時に患者の急変が多いね」と言われ「からかわれたと思ってしんどくて(血糖値を正常とする虚偽記載を)やった」との趣旨の話をし、反省の言葉を述べたという。
また、インスリンの投与については、病院側の聞き取りに対し、木原容疑者は「思い当たる節はない」と答えたという。
京大病院は2月23日に調査委員会を設置し、木原容疑者が、患者の女性が低血糖状態で危険だと知りながら意図的に放置したとの結論を出した。
2010/03/07 14:45
京都市が2日、市議会普通予算特別委員会で、一般会計で起債し、市営地下鉄の支援に充てる「経営健全化出資」900億円の返済期間を30年間と見込み、利息は470億円にのぼるとの見通しを発表した。
返済総金額は1370億円にのぼり、厳しい市財政の中でさらに大きな負担となって、市民一人あたり9万4千円の負担になる。
市営地下鉄は本年度、自治体財政健全化法で再建が義務付けられる健全化団体に指定されて、市は市議会に健全化計画を提案中で、2018年度までの10年間に一般会計で904億円を起債し、地下鉄会計へ繰り入れる支援策を盛り込んでいる。
委員会で、市は健全化出資の返済期間を30年に設定し、現在の利率(年率2・4%)で試算すれば、今後40年間で472億円の利息支払いが発生するとしており、高城順一財政部長は「一般会計も厳しいが、企業会計も含めた連結ベースで見れば(一般会計から地下鉄への繰り入れは)最も適切な選択肢だ」と理解を求めた。
返済総額の1370億円は、市民一人あたり約9万4千円の負担となり、市は健全化出資とは別に約120億円の特別起債による地下鉄支援も行うため、さらに負担は増える見込みになっている。
返済総金額は1370億円にのぼり、厳しい市財政の中でさらに大きな負担となって、市民一人あたり9万4千円の負担になる。
市営地下鉄は本年度、自治体財政健全化法で再建が義務付けられる健全化団体に指定されて、市は市議会に健全化計画を提案中で、2018年度までの10年間に一般会計で904億円を起債し、地下鉄会計へ繰り入れる支援策を盛り込んでいる。
委員会で、市は健全化出資の返済期間を30年に設定し、現在の利率(年率2・4%)で試算すれば、今後40年間で472億円の利息支払いが発生するとしており、高城順一財政部長は「一般会計も厳しいが、企業会計も含めた連結ベースで見れば(一般会計から地下鉄への繰り入れは)最も適切な選択肢だ」と理解を求めた。
返済総額の1370億円は、市民一人あたり約9万4千円の負担となり、市は健全化出資とは別に約120億円の特別起債による地下鉄支援も行うため、さらに負担は増える見込みになっている。
2010/03/07 14:18
京都市が市営地下鉄の増客策として、市交通局のマスコットキャラクター「都(みやこ)くん」と「京(きょう)ちゃん」の着ぐるみ製作費を新年度予算案に計上したことに対して、市議会から「ゆるキャラの着ぐるみで、経営再建できるのか」などの疑問の声が上がっていることが明らかになった。
市交通局は2018年度までに地下鉄乗客の1日5万人増を掲げ、市は支援策の1つとして一般会計から180万円を支出し、2体の着ぐるみを作って、交通局は催しなどに出演させ「子どもの乗客を増やす」としている。
これに対し、2日の市会普通予算特別委員会で橋村芳和市議(自民党)は、環境政策局のマスコット「エコちゃん」の製作費が50万円だったことを挙げ、「1体90万円は割高。支援策として安易な発想だ」とし、前日にも田中明秀市議(同)が「財政難の中、予算は必要ない」と撤回を求めたもので、共産党からも「増客効果がどれだけあるのか。根本的な支援策にはならない」との声が上がっている。
「京ちゃん」と「都くん」は1997年にデビューし、それぞれツバキとモグラをモチーフにし、これまで1日乗車券などに掲載してきた。
市交通局は2018年度までに地下鉄乗客の1日5万人増を掲げ、市は支援策の1つとして一般会計から180万円を支出し、2体の着ぐるみを作って、交通局は催しなどに出演させ「子どもの乗客を増やす」としている。
これに対し、2日の市会普通予算特別委員会で橋村芳和市議(自民党)は、環境政策局のマスコット「エコちゃん」の製作費が50万円だったことを挙げ、「1体90万円は割高。支援策として安易な発想だ」とし、前日にも田中明秀市議(同)が「財政難の中、予算は必要ない」と撤回を求めたもので、共産党からも「増客効果がどれだけあるのか。根本的な支援策にはならない」との声が上がっている。
「京ちゃん」と「都くん」は1997年にデビューし、それぞれツバキとモグラをモチーフにし、これまで1日乗車券などに掲載してきた。
2010/03/07 14:15
京都大医学部付属病院(京都市左京区)で昨年11月、入院患者が一時意識不明になり、血液から不必要な高い濃度のインスリンが検出された問題で、この患者の看護記録に虚偽の血糖値を記載した疑いが強まったとして、京都府警捜査1課と川端署が、電磁的記録不正作出の容疑で、患者を担当していた20代の看護師の女性を近く事情聴取する方針を固めたことが2日、捜査関係者への取材で明らかになった。
府警や京都大病院によると、患者には血糖値を下げるためのインスリンが必要ないのに数回投与された疑いがあるといい、府警は、この看護師が経緯を知っている可能性もあるみて慎重に調べている。
捜査関係者によると、看護師は昨年11月中旬、循環器系の病気で入院していた左京区の女性(94)の看護記録を作成する際、嘘の血糖値を入力した疑いが持たれており、看護記録は電子化され、入力にはパスワードなどが必要なため、この看護師が浮上したという。
入力された血糖値は正常値だったが、患者の容体は急変していた。
府警や京都大病院などによると、患者は昨年11月14〜16日、低血糖発作を起こして意識不明になるなど容体が悪化し、14日と16日に血液から高濃度のインスリンが検出されている。
府警や京都大病院によると、患者には血糖値を下げるためのインスリンが必要ないのに数回投与された疑いがあるといい、府警は、この看護師が経緯を知っている可能性もあるみて慎重に調べている。
捜査関係者によると、看護師は昨年11月中旬、循環器系の病気で入院していた左京区の女性(94)の看護記録を作成する際、嘘の血糖値を入力した疑いが持たれており、看護記録は電子化され、入力にはパスワードなどが必要なため、この看護師が浮上したという。
入力された血糖値は正常値だったが、患者の容体は急変していた。
府警や京都大病院などによると、患者は昨年11月14〜16日、低血糖発作を起こして意識不明になるなど容体が悪化し、14日と16日に血液から高濃度のインスリンが検出されている。
2010/03/07 13:53
京都市発注の公共工事をめぐる汚職事件で、京都市が昨年4月、収賄容疑で京都府警に逮捕された職員に関し、「業者から賄賂を受け取っている」という外部通報を受けながら、本人や業者への事情聴取を行っていなかったことが1日、明らかになった。
市は「匿名通報で具体性がないと判断した。調査が甘かった」と対応の不十分さを認めている。
市によると、昨年4月16日に市役所内にある公益通報窓口に匿名の電話があり、収賄容疑で逮捕された整備支援課の梶原栄一容疑者(57)と、贈賄容疑で社長が逮捕された建築業者「パワーラッシュ」を名指しし、「職員が見積額を水増しし、差額を受け取っている」との通報で、市は調査を始めたが、当時の整備支援課長への聞き取りや人事関連資料を調べただけで、梶原容疑者や業者への事情聴取は行わず、憶測による決め付けで「問題なし」と判断したという。
市コンプライアンス推進室は「工事名や金を受け取った日付が不透明で、それ以上の調査は必要ないと判断した」と釈明し、「今から考えれば不十分な調査だった。今後は調査を徹底する」としている。
市は2006年4月、不祥事が相次いだことを受け、防止策の柱として市役所に公益通報窓口を設置したが、制度が機能していないことが明らかになったもので、市の対応が問われることは必至だ。
(編注:次から、調査には「拷問」を導入すべきだろう)
市は「匿名通報で具体性がないと判断した。調査が甘かった」と対応の不十分さを認めている。
市によると、昨年4月16日に市役所内にある公益通報窓口に匿名の電話があり、収賄容疑で逮捕された整備支援課の梶原栄一容疑者(57)と、贈賄容疑で社長が逮捕された建築業者「パワーラッシュ」を名指しし、「職員が見積額を水増しし、差額を受け取っている」との通報で、市は調査を始めたが、当時の整備支援課長への聞き取りや人事関連資料を調べただけで、梶原容疑者や業者への事情聴取は行わず、憶測による決め付けで「問題なし」と判断したという。
市コンプライアンス推進室は「工事名や金を受け取った日付が不透明で、それ以上の調査は必要ないと判断した」と釈明し、「今から考えれば不十分な調査だった。今後は調査を徹底する」としている。
市は2006年4月、不祥事が相次いだことを受け、防止策の柱として市役所に公益通報窓口を設置したが、制度が機能していないことが明らかになったもので、市の対応が問われることは必至だ。
(編注:次から、調査には「拷問」を導入すべきだろう)
2010/03/07 13:34
京都大学医学部付属病院(京都市左京区)で昨年11月、入院中の女性患者(94)の容体が急変し、処方されていない糖尿病治療薬インスリンが体内から検出された問題で、京都府警が2日、この患者の看護記録に虚偽内容を記載したとして、同病院の看護師の木原美穂容疑者(24)=左京区吉田下阿達(しもあだち)町=を公電磁的記録不正作出・同供用の容疑で逮捕したことを明らかにした。
府警は、木原容疑者が容疑を認めていると説明しており、捜査関係者によると、患者は何者かにインスリンを投与されたとみられ、木原容疑者が何らかの事情を知っている可能性もあるとみている。
府警の発表によると、昨年11月14〜16日、心不全で入院していた患者が一時意識不明になるなど容体が悪化した際、木原容疑者は患者が低血糖に陥っていることを知りながら3回にわたり、検査で正常値が測定されたとする虚偽データを電子化された看護記録に入力した疑いがもたれている。
病院の検査で、この患者の血液からは血糖値を下げるインスリンが大量に検出されたが、糖尿病ではなく、医師がインスリン投与の指示もしていなかったことから、府警は何者かが故意にインスリンを投与した疑いがあるとみて捜査しているが、患者は回復し、すでに退院している。
病院によると、木原容疑者が2月22日夕、看護師長に「血糖値が低いことを知りつつ放置した」と告白したため調査委を設置し、木原容疑者が使った簡易測定器には正しい血糖値が記録され、改竄が明らかになったため3月1日、府警川端署に告発していた。
府警は、木原容疑者が容疑を認めていると説明しており、捜査関係者によると、患者は何者かにインスリンを投与されたとみられ、木原容疑者が何らかの事情を知っている可能性もあるとみている。
府警の発表によると、昨年11月14〜16日、心不全で入院していた患者が一時意識不明になるなど容体が悪化した際、木原容疑者は患者が低血糖に陥っていることを知りながら3回にわたり、検査で正常値が測定されたとする虚偽データを電子化された看護記録に入力した疑いがもたれている。
病院の検査で、この患者の血液からは血糖値を下げるインスリンが大量に検出されたが、糖尿病ではなく、医師がインスリン投与の指示もしていなかったことから、府警は何者かが故意にインスリンを投与した疑いがあるとみて捜査しているが、患者は回復し、すでに退院している。
病院によると、木原容疑者が2月22日夕、看護師長に「血糖値が低いことを知りつつ放置した」と告白したため調査委を設置し、木原容疑者が使った簡易測定器には正しい血糖値が記録され、改竄が明らかになったため3月1日、府警川端署に告発していた。
2010/03/05 00:00
舞鶴市発注の電気工事をめぐる汚職事件に関連し、贈賄罪の有罪判決を受けた電気設備業者側から、市水道部浄水課の男性職員(34)が物品を提供されていたことが2月28日までに明らかになった。
舞鶴市は地方公務員法(信用失墜行為)に基づく懲戒処分を検討しているとしている。
市水道部によると、この職員は2009年2月から5月にかけて、業者の元舞鶴営業所長からパソコン用ディスプレーとプリンター各1台を受け取り、上司にあたる元浄水課主幹(収賄罪で起訴、懲戒免職)が逮捕された直後の同年11月、代金として計10万円を業者の社員に手渡したという。
また、2007年12月ごろには現金5万円、電気関連図書と引き換えに、ノートパソコン1台を元舞鶴営業所長から受け取っていた。
馬場英男水道事業管理者は「業者への利益供与はなく本人も反省しているが、あってはならない行為。元上司の公判を見極めて厳正に対処したい」と話している。
舞鶴市は地方公務員法(信用失墜行為)に基づく懲戒処分を検討しているとしている。
市水道部によると、この職員は2009年2月から5月にかけて、業者の元舞鶴営業所長からパソコン用ディスプレーとプリンター各1台を受け取り、上司にあたる元浄水課主幹(収賄罪で起訴、懲戒免職)が逮捕された直後の同年11月、代金として計10万円を業者の社員に手渡したという。
また、2007年12月ごろには現金5万円、電気関連図書と引き換えに、ノートパソコン1台を元舞鶴営業所長から受け取っていた。
馬場英男水道事業管理者は「業者への利益供与はなく本人も反省しているが、あってはならない行為。元上司の公判を見極めて厳正に対処したい」と話している。


