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2010/03/20 07:47
宮崎市の宮崎公立大学(中別府温和学長)で、50代後半の男性教授が1年の女子学生にセクハラをしたとして、学長が教授に対し口頭で厳重注意していたことが8日、明らかになった。
同大学では平成16年と20年、宮崎地裁が別の教授2人のセクハラを認定しており、反省が生かされていない。
大学などによると、教授は昨年7月、女子学生にメールアドレスを聞き「毎日顔を見せてほしい」などとメールしたり、「弁当を作ってほしい」と伝え、さらに、研究室に2人でいる時に照明を消し、手や太腿を触ったという。
学生は同10月、大学内の相談員に被害を訴えて、学長は教授に厳重注意した。
学生はその後「防止対策が不十分だ」と、事実関係を調べる調査会設置を求めたが、大学は「学生は当初、外部に公表しないでほしいと言っていた」として、理事長判断で調査会を開かず、教授は大学側に「反省している」と述べたという。
同大学は学生900人強のうち4分の3以上が女子という構成になっている。
同大学では平成16年と20年、宮崎地裁が別の教授2人のセクハラを認定しており、反省が生かされていない。
大学などによると、教授は昨年7月、女子学生にメールアドレスを聞き「毎日顔を見せてほしい」などとメールしたり、「弁当を作ってほしい」と伝え、さらに、研究室に2人でいる時に照明を消し、手や太腿を触ったという。
学生は同10月、大学内の相談員に被害を訴えて、学長は教授に厳重注意した。
学生はその後「防止対策が不十分だ」と、事実関係を調べる調査会設置を求めたが、大学は「学生は当初、外部に公表しないでほしいと言っていた」として、理事長判断で調査会を開かず、教授は大学側に「反省している」と述べたという。
同大学は学生900人強のうち4分の3以上が女子という構成になっている。
2010/03/20 07:33
JR札幌駅に接続する札幌市営地下鉄南北線さっぽろ駅で、朝のラッシュ時、改札口は市内の地下鉄駅の中で最も込み合っているが、改札機を通過しようとして突然立ち止まり、困惑する利用客の姿と、その後ろには列ができていることが明らかになった。
昨年1月末から、「サッと取り出して、ピッと利用できる」との鳴り物入りで販売が始まったICカード乗車券「SAPICA(サピカ)」による混雑で、利用客が立ち止まったのは、サピカ専用の改札機で、磁気カード「ウィズユーカード」が使えなかったことが原因で、「専用機を使う人は少なく、それ以外の改札機に人が集中している。会社の同僚も不満を漏らしている」との声も出ている。
サピカ専用機は昨年12月から地下鉄43駅に導入が始まり、今月4日で100台の設置が終了したが、サピカ購入者から「スムーズにサピカが使えない」と苦情が相次いだため、市交通局は今年度予定していた専用機51台に加え、来年度分49台を前倒して設置したのだ。
これにより、ウィズユーカードが使える改札機の割合は減少し、今度はウィズユーカード利用者から「今まで通っていた改札でカードが使えず面倒」といった苦情が相次ぐ事態となった。
交通局によると、2月末時点のサピカ販売数は約14万3900枚で、地下鉄の1日の乗降客約60万人のうち、サピカ利用者は17%程度にとどまっており、ウィズユーカードや切符利用者がまだ多い状況で、専用機導入を急いだ見込み違いによって混雑が引き起こされている。
サピカの利用は現在地下鉄のみで、ウィズユーカードが使えるバスや路面電車(市電)では使えず、地下鉄駅ごとのサピカ利用率をみると、バスターミナルがない東豊線学園前駅は26%と比較的高いのに対し、ターミナルがある南北線真駒内駅は7%程度と低水準にとどまっており、サピカが伸びない原因の一つは、バスなどで使えないことにありそうだ。
しかし、バスや市電にIC読み取り機を導入するのは、巨額の費用がかかるため困難で、市電はただでさえ赤字にあえいでいる。
バスは1台当たり150万円程度の出費に加え、システム構築費用などの設備投資が必要になるため、北海道中央バスは「時代の流れに乗って導入したいが、路線維持が手いっぱいで難しい」とのコメントを出した。
昨年1月末から、「サッと取り出して、ピッと利用できる」との鳴り物入りで販売が始まったICカード乗車券「SAPICA(サピカ)」による混雑で、利用客が立ち止まったのは、サピカ専用の改札機で、磁気カード「ウィズユーカード」が使えなかったことが原因で、「専用機を使う人は少なく、それ以外の改札機に人が集中している。会社の同僚も不満を漏らしている」との声も出ている。
サピカ専用機は昨年12月から地下鉄43駅に導入が始まり、今月4日で100台の設置が終了したが、サピカ購入者から「スムーズにサピカが使えない」と苦情が相次いだため、市交通局は今年度予定していた専用機51台に加え、来年度分49台を前倒して設置したのだ。
これにより、ウィズユーカードが使える改札機の割合は減少し、今度はウィズユーカード利用者から「今まで通っていた改札でカードが使えず面倒」といった苦情が相次ぐ事態となった。
交通局によると、2月末時点のサピカ販売数は約14万3900枚で、地下鉄の1日の乗降客約60万人のうち、サピカ利用者は17%程度にとどまっており、ウィズユーカードや切符利用者がまだ多い状況で、専用機導入を急いだ見込み違いによって混雑が引き起こされている。
サピカの利用は現在地下鉄のみで、ウィズユーカードが使えるバスや路面電車(市電)では使えず、地下鉄駅ごとのサピカ利用率をみると、バスターミナルがない東豊線学園前駅は26%と比較的高いのに対し、ターミナルがある南北線真駒内駅は7%程度と低水準にとどまっており、サピカが伸びない原因の一つは、バスなどで使えないことにありそうだ。
しかし、バスや市電にIC読み取り機を導入するのは、巨額の費用がかかるため困難で、市電はただでさえ赤字にあえいでいる。
バスは1台当たり150万円程度の出費に加え、システム構築費用などの設備投資が必要になるため、北海道中央バスは「時代の流れに乗って導入したいが、路線維持が手いっぱいで難しい」とのコメントを出した。
2010/03/20 07:22
大阪市が6日、インターネット上で体育館など市のスポーツ施設を利用予約する「みおつくしスポーツネット」でプログラムミスがあり、89件の二重予約が発生したことを明らかにした。
市では誤って後から受け付けた予約について、取り下げを要請するとしている。
大阪市ゆとりとみどり振興局によると、同ネットの利用法は、希望者がインターネット上で予約した後、10日間のうちに、利用意思を確認するため改めて連絡するよう義務付けられており、連絡がない場合は自動的にキャンセルとなる。
先月27、28日に実施したシステム改修を前にプログラムを変更したところ、自動的にキャンセルされないまま新規に予約を受け付けてしまうなどのミスが起きたとしている。
市では誤って後から受け付けた予約について、取り下げを要請するとしている。
大阪市ゆとりとみどり振興局によると、同ネットの利用法は、希望者がインターネット上で予約した後、10日間のうちに、利用意思を確認するため改めて連絡するよう義務付けられており、連絡がない場合は自動的にキャンセルとなる。
先月27、28日に実施したシステム改修を前にプログラムを変更したところ、自動的にキャンセルされないまま新規に予約を受け付けてしまうなどのミスが起きたとしている。
2010/03/19 23:19
広瀬勝貞知事が5日、竹中万寿夫議員(公明)の県議会代表質問で、大分トリニータの経営難に対する監視責任を問われ、「身の丈を超えた支出を許したことは反省している」と謝罪したものの、大銀ドーム(旧・九石ドーム)の使用料免除(年約8600万円)など新たな県支援について「ルールを設けるべきだ」との指摘に対して、「民間企業ゆえ限界はあり、側面から支援する」と、反省していない答弁をしたことが明らかになった。
大分県が2億円融資を表明した2005年9月議会の一般質問で、広瀬知事は「はしの上げ下げまで(経営を)しっかりと見ていく」と答弁し、竹中議員は「しっかり対応していれば今回もこんなことにならなかったのでは」と指摘していた。
大分県が2億円融資を表明した2005年9月議会の一般質問で、広瀬知事は「はしの上げ下げまで(経営を)しっかりと見ていく」と答弁し、竹中議員は「しっかり対応していれば今回もこんなことにならなかったのでは」と指摘していた。
2010/03/19 23:05
先月12日、気象庁が松本空港(長野県)の気圧データを取り違えたため、着陸降下中の旅客機の高度計に誤差が生じ、着陸をやり直すトラブルが起きていたことが明らかになった。
航空機は気圧を基に高度を補正しながら飛んでおり、気圧が違うと正確な高度が把握できなくなり、当時は雪で視界も悪く、航空関係者は「事故につながりかねない危険な状態だった」と指摘している。
気象庁などによると、松本空港では同日朝、滑走路付近の気温計が氷点下2度前後で動かなくなり、凍結と判断して、同庁の松本空港分室の職員が、手持ちの気温計で代替観測していた。
これに伴い、通常は各種気象データを記した航空機向けの電文が自動作成されるが、手作業による気温や気圧の入力が必要となって、職員がコンピューターの計算ソフトで気圧を算出した際、海面気圧(標高ゼロメートルに換算した気圧)を電文に取り込むべきところ、一緒に表示された現地気圧(滑走路上の気圧)など、別の値を入力したという。
同庁は午前10時〜10時半すぎに電文を計3回発信。1014ヘクトパスカルとすべき値を、999、937、938ヘクトパスカルと誤ったため、大阪発で午前10時半に松本着予定のプロペラ旅客機ボンバルディアDHC8は、空港まで数キロの地点で、発信されたデータを基に計器上の高度300メートルまで降りて着陸体勢に入ったが、実際は420メートルまでしか降りておらず、そのまま滑走路に入ると急角度での着陸となるため、目視で危険を察知した機長の判断で着陸を中止して、ことなきを得た。
同機は、上空を旋回しながら無線でデータを照会し、管制塔を通じて、指摘を受けた気象庁が発信した訂正報を確認後、正常に着陸した。
この影響で、到着が41分遅れたが、乗客乗員27人に怪我などはなかった。
航空機は気圧を基に高度を補正しながら飛んでおり、気圧が違うと正確な高度が把握できなくなり、当時は雪で視界も悪く、航空関係者は「事故につながりかねない危険な状態だった」と指摘している。
気象庁などによると、松本空港では同日朝、滑走路付近の気温計が氷点下2度前後で動かなくなり、凍結と判断して、同庁の松本空港分室の職員が、手持ちの気温計で代替観測していた。
これに伴い、通常は各種気象データを記した航空機向けの電文が自動作成されるが、手作業による気温や気圧の入力が必要となって、職員がコンピューターの計算ソフトで気圧を算出した際、海面気圧(標高ゼロメートルに換算した気圧)を電文に取り込むべきところ、一緒に表示された現地気圧(滑走路上の気圧)など、別の値を入力したという。
同庁は午前10時〜10時半すぎに電文を計3回発信。1014ヘクトパスカルとすべき値を、999、937、938ヘクトパスカルと誤ったため、大阪発で午前10時半に松本着予定のプロペラ旅客機ボンバルディアDHC8は、空港まで数キロの地点で、発信されたデータを基に計器上の高度300メートルまで降りて着陸体勢に入ったが、実際は420メートルまでしか降りておらず、そのまま滑走路に入ると急角度での着陸となるため、目視で危険を察知した機長の判断で着陸を中止して、ことなきを得た。
同機は、上空を旋回しながら無線でデータを照会し、管制塔を通じて、指摘を受けた気象庁が発信した訂正報を確認後、正常に着陸した。
この影響で、到着が41分遅れたが、乗客乗員27人に怪我などはなかった。
2010/03/19 21:53
栃木県議会の一般質問での保母欽一郎議員(民主党・無所属クラブ)の発言をめぐり、自民党議員会らが懲罰動議を提出した問題で、民主党の山岡賢次国対委員長が6日、宇都宮市内で開かれた「春闘・参議院議員選挙勝利総決起集会」で、「言論の封殺。栃木県(議会)の問題だけではなく、日本全国の問題」と非難した。
保母議員は福田富一知事に対する一般質問で、「議会内与党と談合する」と発言し、自民党議員会など4会派からは議会の品位を著しく損なったとして懲罰動機が提出され、受理されている。
来賓として出席した山岡氏は、参加者約2000人(主催者発表)を前に挨拶し、この中で、県議会の青木克明議長と青木務副議長が山岡氏の事務所に抗議したことについて「議会制民主制度の破壊。国会においても真剣に論議をしていかないといけない」と述べた。
集会には、今夏の参院選で民主党の1次公認候補者になっている簗瀬進参院議員が出席し、決意表明を行った。
保母議員は福田富一知事に対する一般質問で、「議会内与党と談合する」と発言し、自民党議員会など4会派からは議会の品位を著しく損なったとして懲罰動機が提出され、受理されている。
来賓として出席した山岡氏は、参加者約2000人(主催者発表)を前に挨拶し、この中で、県議会の青木克明議長と青木務副議長が山岡氏の事務所に抗議したことについて「議会制民主制度の破壊。国会においても真剣に論議をしていかないといけない」と述べた。
集会には、今夏の参院選で民主党の1次公認候補者になっている簗瀬進参院議員が出席し、決意表明を行った。
2010/03/19 07:21
八王子署警備課の男性警部補(58)が勤務で警察車両を運転中、2人乗りのバイクに衝突する交通事故を起こしていたことが6日、明らかになった。
バイクを運転していた男性は頭の骨を折る重傷、同乗の女性も全身打撲の怪我を負ったが、命に別条はないという。
同署によると、事故は1日午後4時40分ごろ、八王子市尾崎町の市道交差点で発生したもので、警部補のワンボックス車が右折しようした際、対向車線を直進してきたバイクに衝突したもので、残念ながら警部補に怪我はなかった。
同署の小島義雄署長は「負傷された方々が一日も早く回復されることを切に願っております」とのコメントを出しただけで、警部補の処分については触れなかった。
バイクを運転していた男性は頭の骨を折る重傷、同乗の女性も全身打撲の怪我を負ったが、命に別条はないという。
同署によると、事故は1日午後4時40分ごろ、八王子市尾崎町の市道交差点で発生したもので、警部補のワンボックス車が右折しようした際、対向車線を直進してきたバイクに衝突したもので、残念ながら警部補に怪我はなかった。
同署の小島義雄署長は「負傷された方々が一日も早く回復されることを切に願っております」とのコメントを出しただけで、警部補の処分については触れなかった。
2010/03/19 07:10
岩出市発注の公共工事を巡る贈収賄事件で、和歌山県警捜査2課などが6日、入札情報を漏らすなどした見返りに業者から現金20万円を受け取ったとして、収賄容疑で逮捕した元同市事業部長の富永幸一容疑者(60)=2009年3月退職=が所属していた同市土木課を家宅捜索し、設計資料などを押収したことが明らかになった。
また捜査2課はこの日、富永容疑者と贈賄容疑で逮捕した建設会社社長の藤原博之容疑者(64)を和歌山地検に送検したことも明らかにした。
また捜査2課はこの日、富永容疑者と贈賄容疑で逮捕した建設会社社長の藤原博之容疑者(64)を和歌山地検に送検したことも明らかにした。
2010/03/19 01:15
熊本県警が5日、建設業者に設計金額を教えたとして町建設課課長補佐、松田幸二容疑者(44)=玉東町木葉=を競売入札妨害容疑で逮捕し、「間違いありません」と容疑を認めていることを明らかにした。
県警は6日午前、町役場を家宅捜索して工事関係書類100点を押収したという。
逮捕容疑は、2008年10月上旬ごろ、町発注の「二俣橋・ふれあいの丘線道路改良工事」入札で、指名業者の信総建設(玉東町)に落札させるために、同社社員の田中敏容疑者(45)=玉名市大倉=に設計金額を教えて入札の公正を妨害したとしている。
松田容疑者は、入札の数日前、町役場で田中容疑者に口頭で設計金額を教えていたもので、松田容疑者は2003年から課長補佐として入札業務を担当していた。
工事を1450万円で落札した信総建設は、実質的経営者の篠塚義之容疑者(50)ら3人が、他の参加業者に自社の入札金額を上回る金額で入札させたとして同容疑で逮捕されている。
前田移津行町長は家宅捜索を受けて、役場で記者会見し「町民に心配をかけていることをお詫びする」と陳謝した。
県警は6日午前、町役場を家宅捜索して工事関係書類100点を押収したという。
逮捕容疑は、2008年10月上旬ごろ、町発注の「二俣橋・ふれあいの丘線道路改良工事」入札で、指名業者の信総建設(玉東町)に落札させるために、同社社員の田中敏容疑者(45)=玉名市大倉=に設計金額を教えて入札の公正を妨害したとしている。
松田容疑者は、入札の数日前、町役場で田中容疑者に口頭で設計金額を教えていたもので、松田容疑者は2003年から課長補佐として入札業務を担当していた。
工事を1450万円で落札した信総建設は、実質的経営者の篠塚義之容疑者(50)ら3人が、他の参加業者に自社の入札金額を上回る金額で入札させたとして同容疑で逮捕されている。
前田移津行町長は家宅捜索を受けて、役場で記者会見し「町民に心配をかけていることをお詫びする」と陳謝した。
2010/03/18 22:54
宮崎市議会の田嶋浩二議員が5日、政調費不正会計処理問題の責任を取って戸高裕之議長に辞表を提出し、8日の市議会本会議で許可が得られれば辞職が成立することが明らかになった。
この問題は日野輝生議員が2007年に政調費約38万円を使って、夫婦で私的な北海道旅行に行ったとされるもので、当時、日野氏と同じ会派に所属していた田嶋氏が「同行した」と名前を貸し、旅費を政調費で処理していた。
同会派の報告書では、日野氏と田嶋氏が2007年7月に北海道の旭川市と稚内市を視察したとしているが、会派の会計責任者だった田嶋氏が作成した報告書は虚偽で、田嶋氏は実際には旅行には行っていなかったことが判明している。
田嶋氏は「市民の皆さんに疑念を生じさせて申し訳ない」と説明しており、一方、日野氏も周囲に辞意を漏らしているという。
この問題は日野輝生議員が2007年に政調費約38万円を使って、夫婦で私的な北海道旅行に行ったとされるもので、当時、日野氏と同じ会派に所属していた田嶋氏が「同行した」と名前を貸し、旅費を政調費で処理していた。
同会派の報告書では、日野氏と田嶋氏が2007年7月に北海道の旭川市と稚内市を視察したとしているが、会派の会計責任者だった田嶋氏が作成した報告書は虚偽で、田嶋氏は実際には旅行には行っていなかったことが判明している。
田嶋氏は「市民の皆さんに疑念を生じさせて申し訳ない」と説明しており、一方、日野氏も周囲に辞意を漏らしているという。


